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以前、気がついたこと。

130106

朝ごはんにお茶。

朝ごはんのとき。
納豆ごはんに漬物を添えて、
お茶を淹れてみた。

それだけで、いいスタートがきれた。
嬉しかった。


青山敦士  -ほかの文章

2013.1.6

私、大切にしている格言のようなものがありまして。
恥ずかしながら、それを「正直最強説」と呼んでいます。

意味は単純で、テクニカルなものよりも、正直が最強という意味です。

すみません。

最近、それに似ているなと思っていることがあって。
似ているというのか、川の上流部、下流部みたいな。

それは、自分の胸の中から本当に伝えたいと思っているものを探すっていうことです。
何が胸の中にあるのか、それを探すのは簡単じゃありません。
それは違和感であったり、なんかあったかいなみたいな、こころの中だけの反応だったりします。

見つけてしまえば、後は「正直最強説」がありますから。
言葉に詰まっても、言いよどんでも関係ありません。
しぼり出すように言葉を吐いたその言葉が正直なら最強です。

でも怖いことに、
テクニックがそれを阻害する要因になっていないかということも言えます。
本当に伝えたいと思っていることを探すのは大変なことですから、なまじテクニックがあれば本当でなくてもある程度言えてしまいます。

それは嘘という意味ではありません。嘘ではなくても、正直の純度が低くなってしまう。
そういうのを誰かが求めているのでしょうか?

うまく説明できるものの天下、
それは「正直最強説」のもとでお願いしたいな。


小室勇樹  -ほかの文章