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以前、気がついたこと。

130110

やることに力を注ぐ。

ラジオの収録にて。
ああしたらいいんじゃないか、
こうしたらどうか。

そんな話をすると、漁協さんが
「そんなに考えなくていいと思う」と。
「なるようにしか、ならない」と。

そう言われ、はっとするのは、
頭で改善策を考えているのは、
頭で何かしらいいイメージを抱いて、
そのための道筋を話しているわけで。

でも、実際にやるとそう簡単にはいかないわけで。
いいイメージがいいのか、悪いのか。
他のイメージがあるのか、ないのか。

そんなことを話すよりは、
イメージがあるのであれば、
まずはそれを一度やってみればいい。
それに近づけることに力を注げばいい。

そのうえでイメージと実際のギャップを振り返って、
なおせるところは直したらいい。


これは仕事でもよくやる癖だなと自覚。
小さな思いつきだろうと、
これをやってみよう、が出たのなら、まずはやってみること。
振り返ったり、話し合うのはそこからだ。


青山敦士  -ほかの文章

2013.1.10

「延長線上」について考えます。
例えば、今もお世話になっていますが「エアコン」。
冷房だけでなく、暖房もできるエアコンができたのは、1972年頃のことみたいです。
10年後の2023年にはエアコンはどうなっているでしょうか?

暖房器具全般の話にもなってしまいますが、
今のエアコンの延長線上にある、改良された「○○エアコン」が部屋についているのか。それとも今のエアコンとはまったく関係ない、暖房器具が部屋についているのか。

車でも、テレビでもよかったんですけどね。
暖房器具の将来像は面白い気がして・・・。

家族観。個人個人が何を楽しみとするか。大きく言えば会社やそれこそ国の方向性みたいなことも関係してくる気がします。

イメージとしては、
カンブリア紀から始まる進化の系統図のような。こういう話全般的に好きです。

また、カンブリア紀好きでもあります。


小室勇樹  -ほかの文章