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以前、気がついたこと。

130119

水戸の離島キッチンへ。

離島キッチン水戸店へ。
昼から半日ホールにたってみた。

ビラを配っていると、お客様が店に入る。
席に座る。水を出す。注文を聞く。
少々お待ちください、と言い席を離れる。

この時点ですでにお客様は他の飲食店と違う。
メニューを少しでも早くもってこい、ではなく、
「離島キッチンってなんだ?」
「島の話、できるんか?」
というコミュニケーションの期待をひしひしと感じる。

隠岐から来たんですよ、と話すと、
俺は昔小豆島へ行った、私は昔隠岐に行ったよ、
など島の話がやっぱりしたいひとたち。

そんなお客様が1日80人来てる。
浅草とあわせる約200人。
1ヵ月5、000人以上が「離島」という看板に
集まっている。

これは、改めてすごいことだ。
この可能性を活かしきれていない。
現場にたって、痛感した。


青山敦士  -ほかの文章

2013.1.19

進化論
ダーウィンが提唱した、生物は進化するものだという考え。
古いものは新しくなる。

最近「新しい」って言ったら何があるか考えてみました。
まず思いつくのは、
○○省に対して、助成金の申請書を書く。

まぁちょっと、その時の流行の用語を使ったり、
こういうのが、良さだったり新しさだったりするんだよね、ね。
って思いながら。
軽々しい新しさを混ぜる。

質量保存の法則のようにどこまで行っても「0」
生まれたときに、自分のまるごとで
わかっていた感じを、だんだんと失っていくこともあるかもしれない。

スギちゃんみたいな芸能界はさておき、
街の定食屋さんなんかでも、つねに新しいメニューに挑戦しますみたいな感じ。
純粋にたいへんだよねって思う。
でも今はそれが、本当に身近な所でも必要なんだと思う。




小室勇樹  -ほかの文章