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以前、気がついたこと。

130130

「型」から「突」

8歳から18歳まで野球をしながら「個」を磨いた。
18歳から29歳まで「チーム」を磨いてきた。
ようやく野球をしているときの
自分に近づいてこれた感覚がある。
コンプレックスとそれに対しての10年間を
それぞれ費やしてきた。
ここからは次のステップ。
その自覚はある。


昨年は仕事においてもプライベートでも、
「型」の一年だった。

今年は「突」

力を集中させること。
突破すること。

これが今年1年のテーマだ。


青山敦士  -ほかの文章

2013.1.30

うなぎが深海魚?

うなぎって昔から身近な存在ですが、
うなぎがどこで産まれるか、最近までわかっていなかったらしいんです。

うなぎは、大きくなると川を下って海に出ます。
小笠原諸島までつながる海底山脈をたどって、グアム島に。

うなぎは、6月の新月の晩一斉に、グアム島沖の西マリアナ海嶺という場所で産卵します。つまり日本のうなぎはグアム生まれということみたいです。

神秘的なのはまだあって、
日本中から集まったうなぎ(約数万匹)はその新月の日に、一辺が10mの立方体くらいのスペースに集まって、産卵集団を作ります。そこで数十億という卵を産むみたいなのですが、その卵からかえったウナギの赤ちゃんは台湾の方を回って、日本の河川に帰ってきます。

なんでこんなに遠くで出産しなければならないかというと、
うなぎの祖先は深海魚の一種で、
もともとこの西マリアナ海嶺付近で暮らしていたらしいんです。
ただフィリピン海プレートが移動し、どんどん遠くなってこんな長旅をしなくてはいけなくなったそうです。

最近気になっている深海魚は、頭が半透明となってる「デメニギス」です。





小室勇樹  -ほかの文章