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以前、気がついたこと。

130131

バックヤードを遺す。

「TURNS」という雑誌の取材を受ける。
地域への移住、といった切り口ではトップランナーの
雑誌じゃないだろうか。

そんな雑誌の編集者と話して「プロデューサー」ではなく、
「バックヤード」のステージをどれだけ創れるのか。
それが地域活性の一つの鍵だと思う、という話をした。

バックヤードの効率化を目指して外注してしまえば、
ひとと技術が残らない。バックヤードを必要とする仕組みを
創れれば、そこにひとと技術が残る。
そこに営みが残る。

それが自分達のやりたいことなんだ、と
質問に応える形で再確認できた。


青山敦士  -ほかの文章

2013.1.31


徒競走みたいなことはないね。
先とか後とか、うん。


どこまでいっても散歩。
野鳥とか野の花に目を奪われながら、
歩けるなら歩こう。
そんな感じかなぁ。




小室勇樹  -ほかの文章