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以前、気がついたこと。

130214



青山敦士  -ほかの文章

2013.2.14

高橋源一郎さんの『さよならクリストファー・ロビン』を読みました。

短編小説が連続して繋がっていく
みたいな書き方です。

中身は「虚無」と戦うものたちの物語。
お話の世界でお話を作ることで戦おうとするくまのプーさんの登場人物。
世界が少しずつ縮んでいることに気づいてしまった科学者。

一言でいうと
なんだろう? 怖さかな。
けど軽い読み口。何度か読むと印象が変わるかも。
震災をへて書かれた物語ということでしたが、そのあたりもあるのかもしれません。







小室勇樹  -ほかの文章