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以前、気がついたこと。

130220



青山敦士  -ほかの文章

2013.2.20

「やじろべえ理論」というのを思いつきました。

思い付いたばかりなので明日になったら間違っていたなとなっている可能性があります。
説明します。
何でも良質なものは、やじろべえのようにその両端に距離と重さのバランスを取りながら成立しているということ。
逆に言います。
その両端の距離と重さのバランスを見て、人は良質だと感じるということ。
です。


たとえ話として、下ネタを出します。
社会で下ネタは禁じ手です。場所を間違えたら大変なことになります。
やじろべえなら片一方には相当重いおもりが付いている感じです。そうなるとバランスがとれないので、自然と人はもう片一方に同じだけのおもりを求めようとします。
良質な下ネタには同量の知性が必要ということです。が、その一方のおもりが重すぎてバランスがとれないということが禁じ手となっている一要因ではないでしょうか。
いやまず下ネタを例えにしたことが間違いでしたかね。

んーなにがいいでしょうか??
そう!例えばプロレス。
暴力性というのを片一方にすれば、良質なものはかならずその真逆なものでバランスを取っているはずです。
違うかな。


まだ三分咲きというところです。
むしろ、さらに良質なものは、わざとそのバランスを崩していたりするのかも・・・。



小室勇樹  -ほかの文章