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以前、気がついたこと。

130303

トイレに手を突っ込む。

3日の清掃研修を受けて、休みだった1日で、
風呂とトイレを自分なりに磨いてみる。
先生のマネをして、トイレを上から雑巾を使って、
手で磨き上げる。

便器のふたから少しずつ下へ行き、
先生になったつもりで、恐る恐る便器の中へ。
雑巾に、スポンジに、道具を変えながら、
1時間こすり続け、最後は便器を抱きかかえるように、
便器の中の水に手を入れながら、
少し便器と仲良くなれた。

わかったのは、本気できれいにする気があるか、どうか。
それだけ。本当にきれいにしたければ、いくらでもやりようがある。
そして、きれいにできる。

その意識がないままやったところで表面的な掃除しかできない。
奥さんからの歓声もいただき、すっかりその気になったので、
しばらくトイレと風呂は修行の場です。


青山敦士  -ほかの文章

2013.3.3

「kawaii文化」に対抗して「おやじ文化」について書きます。

おやじ文化の代表作品と言えば、

映画であれば、『南極料理人』
ドラマであれば、『孤独のグルメ』
書籍であれば、『おじさん図鑑』
どれも大好きで見たり、読んだりしています。

静かで、こだわってて、けどにじみ出ちゃってて、だから許しちゃえる。
わたしのような若輩者が何言ってんだって話ですが。

背負っているものをかわいらしく変えられてこそ、
目指すべきおやじ。そう思います。
「かわいい」も「おやじ」も対抗という言葉には合わないね。




小室勇樹  -ほかの文章