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以前、気がついたこと。

130304

日々のウォーミングアップ

朝、早起きができない。
早起きができるようになりたくて何年たつんだろう。

やっぱり朝早起きして、しっかり朝ごはんを食べて、
身体を動かして、脳みそはっきりさせてスタートさせるのは
絶対にいい1日。

高校野球のときは試合の1時間前にはほぼ身体が出来上がって
いたように、ウォーミングアップの大切さを今も実践したいのだけど。


なかなか、なかなかできないまま。
とにかくできるようになるまで、あきらめないぞー。


青山敦士  -ほかの文章

2013.3.4

「背負っているのは私だけじゃないので。」

これは、女子スキージャンプの髙梨沙羅選手が、NHKスポーツドキュメンタリー『アスリートの魂』で語った言葉です。

インタビュアーが、
「16歳なのに、いろんなことを背負って大変だろうなって思うんですよね(笑)」
この質問に喰い気味に、はっきりとした口調で、まっすぐな視線で、

「背負っているのは私だけじゃないので。」

と言い放ちました。

正直、笑ってしまうくらい素晴らしい一言でした。
あまりにも素晴らしかったから、
その一言中心に10回くらい連続再生しちゃいまいた。

何回見ても笑っちゃう。惚れました。

先日、新種目のジャンプ混合団体で初代チャンピオンとなった時の映像も、喜び合っている様子が微笑ましかった。
試合後、
「チームで取ったメダルだと思う。じーんとした。女子種目がなかったときから多くの人が関わってきた。こういう大舞台で最高の結果を出せてうれしい。個人戦は心細かったけど、きょうは先輩方に助けられて心強かった」
とコメントされたということみたいです。

背負っているのは私だけじゃない、ということに具体的なイメージがあるのだろうと思います。どんな場所にも、そして今、わたしが立たせてもらっている場所にも先人の人たちがいます。しかし、私は意識しない。できないです。

レギュラーや控えといった考えだけでない、役割も世代も時代も超えた大きなチームとしての考え。「背負っているのは私だけじゃないので。」というのは、魔法の言葉みたいです。




小室勇樹  -ほかの文章