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以前、気がついたこと。

130309

スローアーバニズム

1日視察対応をした。
スローアーバニズムという研究をされている方で、
お話がとても興味深かった。

便利な快適な都市生活にあこがれる時代から、
地方の豊かな暮らし、新しい価値観へと時代がシフトして
いっていることを学術的に研究されている、とのこと。

面白かったのは、地域の独自性を追求することは
グローバル化において、強みになる、という考え方。

これまではローカルはグローバルの対極として
とらえられがちだったけども、追求したローカルは、
そのオリジナリティはグローバル化の中で、強みとなる、
という考え方は斬新だった。
つまり、相反するものではなく、時代の変化を受け入れながら、
「らしさ」を追求していけばいい、という考え方は
とっても自然に感じた。


青山敦士  -ほかの文章

2013.3.9

好きな花を一番きれいに見る方法として、

造園業「植藤」の当主16代目の佐野藤右衛門さんは、
日本全国のサクラの保存活動に尽力されていて「桜守」と知られている方らしいのです。
その佐野さん、桜がもっともきれいに見える眺め方について、

「桜は下を向いて咲くので、桜の下にござを敷いて誰かのひざ枕で、上を向いて寝て見るのが一番。」

と話されているそうです。かっこ良すぎませんか。

私は、好きな花の中でユリノキの花があるのですが、
大学の教室一号館から見えたユリノキの
上を向いて咲く花を3階くらい教室の窓からぼ~っと見るのが好きでした。

ただ桜の話は誰かのひざ枕というところがポイントですよね。
それは対比として、教室の隣の席で、みたいなことですが悔しいです。




小室勇樹  -ほかの文章