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以前、気がついたこと。

130314



青山敦士  -ほかの文章

2013.3.14

先日のキンニャモニャセンターの創業祭のとき、
「マルゴの解体ショーってどこでやるの?」って聞かれました。
もちろんマルゴはブリの子っぽいってことはわかってました。
しかも解体ショーって銘打つからには、かなりブリに近そうだぞとも思いました。

「モジャコ」
「ショウジンゴ」
「ツバス」
「ワカナ」
「ハマチ」
「ヤズ」
「メジ」
「マルゴ」
「ブリ」

これは地域によって呼び名が違うことはもちろん、
同じ呼び名が対照だったり非対称だったり、数が違ったり。

それは、ヒッグス粒子の発見のニュースの時にちょっとだけ話題になった
「ヒッグス粒子のようなもの」という記者会見の言葉。
標準理論でいうと素粒子の数は17個で、ヒッグス粒子はもちろん1個だけど、
超対称性理論でいうとヒッグス粒子だけで、5つになるみたいな困惑感があります。



小室勇樹  -ほかの文章