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以前、気がついたこと。

130324



青山敦士  -ほかの文章

2013.3.24

朝倉さやさんという歌い手さんのことを知りました。
その最初の紹介は、スピッツの(ロビンソン)を(山形弁)で歌います!?というもの。
このすでにある(何か)を別の(何か)で出力するというやり方は色々なところで使われます。

例えば、
カフェ×部活=『部活カフェ』
キムチ×無塩=『無塩キムチ』
みたいな。

どこかのビジネス講座でも、講師の方が
「とりあえず今思い浮んだサービスにとりあえず〈女性専用〉を×てみて下さい!」とか言ってるみたいな手法です。

この方法は、新しいものを作る際には有効ですが、表題にインパクトがある分だけ中身が中途半端になりがちです。芸能のことであれば特にそうです。だから、ロビンソンを山形弁で歌うといっても、甘く考えていました。ちょっと面白おかしい感じなのかなと。

スゲェー!って感じです。
もう歌一本でそこら辺のレベルじゃない。
油断してたぶん、びっくらこきました。

逆に(何か)×(何か)の一方が、超が付くくらい上質なものだと、どうしても油断しちゃう分、驚きやすいのでは?!と新しい発見でした。

とりあえず超絶に歌がうまい。油断してると心もっていかれます。




小室勇樹  -ほかの文章