Copyright (c) STREET SMART All Rights Reserved.

以前、気がついたこと。

130607

社会保険と生物学を読んだ。


6時から17時。大分から隠岐まで。
電車と船の中で、今日はいっぱい本を読んだ。
幸せな時間だった。

為末さんの「遊ぶが勝ち」では、自意識を手放すことを読んだ。
安倍総理の「新しい国へ」では、その想いに触れた。
「生物学的文明論」では、生き物は水であること。
生きる、元気、活発であるということは水っぽいということだった。
生き物は力強くあるために円柱型であり、意味をもって葉のように
広げることもあるも読んだ。
ひすいこたろうさんの「死ぬかもよ」では、
改めて自分にとって家族と友人が何よりも大切だ
ということを確認させてもらえた。


為末さんの本や、ひすいさんの本は今までの自分も
読みそうな本。

安倍総理の本と、生物学の本はちょっと冒険してみた。
そうすると年金の世代間負担の考え方や、
生き物は円柱型なんていう、新しい発見があった。


20代の自分はほとんど失敗をせずに、
挑戦もあまりしてこなかった。

30代。二人の父親として、料理の失敗から、
読書の失敗。ビジネスの失敗。
失敗をたくさんしようと思う。



青山敦士  -ほかの文章



小室勇樹  -ほかの文章