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以前、気がついたこと。

131014

ノックをうけるように働く。

仕事にはいろんな種類の仕事がある。
ここ数年は追われるような感覚で仕事をすることが多くて、
「追う」感覚になれていないことがもどかしく
悔しい想いの感じが多かった。

ふと発想を変えてとらえてみると。
この多種多様な仕事の感じは、
ノックを受ける感覚に似ている。

野球の守備は、何万球のゴロをさばこうと、
一度として同じ打球はない。
その処理の確率を高めるためには、
自分の中に経験値を1球でも多くためとくほかない、
と感じていた。

同じように。

今の仕事でもお客様の問い合わせから、
イベントの進行管理まで、あらゆる仕事において、
経験値を高めよう。強い打球からバックハンドまで、
柔らかく軽やかに反応できる選手になろう。


そしてもう1つ大切なことに気が付いた。

ゴロをさばくときに2球を同時にさばくことは
絶対にできない。
今目の前に転がってきた仕事を1つさばいてから、
次の打球を待つ。その姿勢を徹底しようと思う。


最初は緊張していたことも量が質に転化したとき、
柔らかく対応できるようになっているはず。


青山敦士  -ほかの文章



小室勇樹  -ほかの文章