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以前、気がついたこと。

131128

努力でなくてスイッチ。


自分の傾向ってよくわかってる気がする。
このままじゃダメになっていくよなーとか。
このままじゃ手付なさそうだなぁとか。

そういうときに必要な感覚って、頑張るという感覚よりも、
スイッチのような感覚で、やると決めるかどうか。

何かを動かそうと思って、最初の1歩さえ踏み出せれば、
携帯電話を触っている時間よりも短い時間でたいていのことが進む。
そう思っていると、うじうじ面倒くさがる時間が
本当にもったいないわけで。

やると決めてスイッチを押すことだ。


毎晩息子と一緒に布団に入るときが最高の幸せな時間で、
息子が寝てから何かしようと思うだけで、
実行できずに一緒に寝てしまう毎日。

今日はそこをスイッチを押して布団を飛び出した。
そのおかげで掃除ができた。仕事もできた。
いろんな整理ができた。

小さなプチ成功体験なり。



青山敦士  -ほかの文章



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